住宅ローンというとどうして「35年」という響きが頭あります。
自分にとってこの数字はありえないから、そこが強調されてくるんでしょう。
実際は繰り上げ返済とかしながら、もっと短い期間で返すんでしょうけど。
35年払い続けるとするとやはり金利もものすごいことになります。
払う期間が長いほど、払う金額は増え、その間に物件の価値は下がり続けます。
そう考えると、すでに価値の下がったものを、なるべく少ない金利の支払いで購入し、
それが払い終わったらまた次の物件購入を検討する、というのも悪くないのかと思います。
今の時代10年先、20年先の経済状況がどうなっているのか予測するのはなかなか難しいです。
もちろん自分がどうなっているのかも。
なのでできるだけ未確定なリスクは背負いたくないです。
物件の値崩れも、すでに崩れているものを買うのだからそこから更なる値崩れのリスクも少ないのではと思います。
できるだけ短いスパンで、想像できる範囲で物事を進めたいものです。
自分としては10年後の生活といわれるとなんとなく想像つくけど、35年だとまったく駄目といった感じです。
できれば第3者とそんな先の大切な約束はしたくないです。
ローンの期間が短ければ固定の金利の割合もより低く抑えられるるので、長期
ローンに比べ支払う金利はさらに少なくなります。
そんなところから、10年前後で払える物件の購入が今の一つの目安になっています。
そうするとかなり選択肢が狭まりますが、というかほとんど選択肢はありませんが、なんとか妥協点を見つけて、その方向で話をすすめていきたいものです。
でも実際そうゆう物件を見たときに、「欲しい」、と思えるか、それが不安です。
結局「欲しい」と思えるか、そこなのかもしれないですけどね、どんな買い物も。
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