リアルタイムでフィルターやLFOを触って遊びたいという思いから、いろいろとアナログシンセ的なものをさがしていたのですが、 置き場所と経済的な問題からなかなかシンセの購入までは踏み切れていません。 今まで持っていたシンセなどの機材を片っ端から売り払った直後なこともあり、せっかくすっきりした部屋をまたごちゃごちゃにしたくないという思いも強いです。 以前は novation XioSynth 25や microKORG、 microKORG XLあたりが非常に気になっていましたが、最近はまたこうやって機材が増えいくんだろうな、などと考えてしまい、シンセへの物欲も少し冷め気味でした。 そんな中最近気になりはじめたのが、korgの「 monotron DUO」、「 monotron DELAY」です。 これならスペース的、経済的な問題はクリアです。 今回のシンセ欲も一時的なただの物欲で、それによって突然いい曲が出来たりするわけではないと、今までの経験で感じてしまっている自分にとっては、値段的にも、スペース的にも最適な楽器なんじゃないでしょうか 単体だと完全に効果音作成用もしくは、おもちゃとして遊ぶことで終わってしまいそうなので、 現在所持しているQY70から外部入力して使用したらどうかと考えたりしています。 「monotron DUO」か「monotron DELAY」かどちらにするか迷うところですが、外部入力でのフィルター、エフェクター的な使用をメインと考えるなら 「monotron DELAY」かなと思っています。 今所持しているFP-4 QY70 DR-40 とmonotron DELAYを組み合わせて、なんともコンパクトなシステムですが、結構いろいろ遊べるのではと思っています。 かなり安いのであまり迷わず買ってしまってもいいとは思うのですが、、もう少し考えます。。
サラリーマン日記ブログ
埼玉県民共済住宅の標準オプションとして勾配天井が選べるのですが、我が家は2階のリビングを勾配天井にしました。 2年程過ごしてみての勾配天井のメリット、デメリットについて書いてみたいと思います。 勾配天井のメリットとしては、 ・部屋が広く感じられる。 ・明るい ・解放感があって気持ちがいい。 といったのが主なところでしょうか。 部屋の広さというのは単に何畳あるか、というのも大切ですが、感覚としては上の空間もものすごく関係してくるんだな、といったことを感じています。 上に空間が広がっていると、ついつい上に視線がいってしまい、そのことにより、より解放感を感じられるのだと思います。 最近この天井までの大きな空間を有効利用しようと、梁からたくさんの植物をぶら下げています。 天井は檜の羽目板を一面に張っていて部屋で寝転がって、緑のぶら下がっている檜の天井を眺めるのもなかなか気持ちが良いです。 勾配天井でなくても植物を天井からぶら下げることは出来ると思いますが、勾配天井だと梁から簡単にぶら下げられるし、より植物が映えます。 梁からハンモックをぶら下げるという構想もありますが、現在は保留中です。 勾配天井にした2階のリビングには東側に天窓、南側に3か所のハイサイドライトを設けたため、旗竿地にもかかわらず、とても明るいです。 夜にはハイサイドライトから月が見えることもあり、電気を消して家族で月を眺めることもしばしばあります。 満月の日などは月明かりもかなり明るく感じられます。 埼玉県民共済住宅の家は屋根が高いため、勾配天井にしたときに天井までの高さをとても感じられます。 勾配天井にした知り合いの家を2件ほど見ましたが、我が家のほうが圧倒的に天井までの距離があり、解放感がありました。 勾配天井のデメリットは、 ・空調の効率が悪い。 ・解放感がありすぎて落ち着かない といったところでしょうか。 空調については特に暖房効率が悪く、正直冬の我が家は寒いです。。 我が家では見た目や音を懸念して取り付けませんでしたが、シーリングファンをつければある程度解消されると思います。 サーキュレータでもある程度解消されると思うのですが、今のところ扇風機で代用しています。 解放感がありすぎて落ち着かない、というのは完全に好みの問題な気もしますが、 実家に帰ったりしたときに、普通の天井の部屋も落ち着いていていいかも、と思ったりしないこともないです。 デメリットも無いことはないのですが、旗竿地で2階リビングの我が家にとっては勾配天井にしたことは結果として大正解でした。
サラリーマン日記ブログ
Zoom H4n と悩んだあげくに TASCAM DR-40 を購入しました。 Tascsm DR-40にした理由としては、 •マルチトラックでも24bit/96kHzで録れる。 •zoom H4nより安い •zoom H4nより発売時期が最近なので、なんとなくいろいろと良いのでは。。 •見た目がシンプル といったところでしょうか。 やはり4chモードでも24bit/96kHzで録れる、というのが一番の要因です。 実際購入してみての印象ですが、 思ったより作りが安っぽく、軽かったです。(H4nのほうがズッシリした感じがある。) 実際に音を録音してみたのですが、とてもきれいな音でとれました。 この手の機材は初めてなので比較対象がないのですが、会話を録音して、ヘッドホンで聞いてみたところ、思った以上に臨場感があって驚きました。 これはステレオマイクだからといった要因も大きいのでしょうか。 またRolandの FP-4(デジタルピアノ)に接続して、内蔵マイクを使用し4chモードでマルチトラック録音をしてみましたが、とても気軽にいい音で録れるということで大変満足してます。 わざわざMACを立ち上げてprotoolsを立ち上げて、といったことをしなくても、DR-40の電源を入れてすぐに録音が開始出来る、といったのがとにかく良いです。 今まではm-audioのfirewire solo + Protools8.0MPを使い24bit/48kHzで録音していて、周波数が違うので何ともいえないかもしれませんが、明らかにFp-4の音はきれいに録音されているような気がします。 マイクの音もfirewire solo + TUBE MP + RODE NT1 + Protools の時よりもクリアできれいに録れる気がします。 自分の接続、設定などに問題があるようにも思いますが、TUBE MP + RODE NT-1もFp-4もfirewire soloとprotoolsで録音していたときはノイズがどうしても乗ってしまったり、Fp-4は出力を最大にしても録音レベルが低くて困っていました。 DR-40単体での録音ですと、色々な接続や設定などもシンプルになるので、その過程で生じる問題なども回避でき、よりシンプルに良い音が録音できると思います。 ノイズも全く乗らない訳ではないですが、かなり低減されたし、Fp-4の録音レベルも問題ありませんでした。 音色としてはTUBE MP + NT-1も好みとしては捨てがたいので、TUBE MP + RODE NT-1 + DR-40で録音も試みていきたいのですが、その場合Fp-4と同時に録音出来ないので、 とりあえずは内蔵マイクで手軽に録音といった使い方がメインになりそうです。 しかし、良い音で録音出来るとより痛感させられるのが、自分の歌の下手さです。。 多分自分は歌を歌ってはいけない類いの人間なのだろうと常々感じてはいるのですが、それを再認識させられてしまった感じです。。
サラリーマン日記ブログ
先日娘に七五三で近所の美容院にいったのですが、そこに椅子としてか、ものを置く台としてなのか、さりげなくカホンが置いてありました。 結構自然にその風景にとけ込んでいて、そこに通っている奥さんもそれがカホンだってことには気がついていなかったようです。 我が家のリビングは檜の無垢のフローリング、壁も檜の羽目板、天井までも檜の羽目板という、山小屋のような部屋なのですが、そこに置く椅子としてカホンをおいても結構自然なんじゃないかと思います。 美容院においてあるカホンを見てからはむしろインテリアとしても良いんじゃないかと思うようになりました。 音に影響があるのかもしれませんが、自分の好きな色で塗ってしまったり、ワックスをかけたりして、より部屋になじむようにしたら良いかもしれません。 ARCO SW50 あたりであれば見た目もシンプルで良さそうです。 楽器として、椅子として、インテリアとして、その3つの機能を果たすカホン。 ただの物欲への良い訳ですが、、そんな理由を並べながらリビングへの導入を提案してみようかと。
サラリーマン日記ブログ
パーカッションやドラムの経験は全くないのですが、以前からカホンという楽器に興味があります ARCOのSW106、 ARCO SW50 あたりが良さげです。 ARCOのカホンがいいなと思ったのは、ラインの出力をつけられて、気軽に録音を楽しめそうだからです。 ラインでprotoolsに取り込んで、ループ素材としていろいろと加工しながら使えたらいいなと。 昔はトラックに適度なグルーブ感を加えたいときにはループ素材を探し、加工してトラックに薄くのせる、といったことをよくやっていたのですが、そのループも気軽に手作り出来たらより楽しそうだし、素材を探したりする手間も省けます。 あとあまりにもかっこいいループを見つけて、それが結構うまくはまってしまったりすると、ちょっとこの曲自分の曲じゃなくなっちゃたみたいだな、、などとかっこ良くなってしまったことへの複雑な思いみたいのもあったりしたので、地味に手作り感を楽しむためにも、カホンでリズムを作成する、といったことに興味がありました。 カホンは結構ドラムの代わりになるくらい多彩な音が出て、スネア、キックの音を1台である程度まかなえそうで、音色的に足りない部分は後からProtoolsで音を足したりしながらどうにかなるのではないでしょうか。 以前→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)という人たちをライブでみた時にも、やっぱりカホン良いかもと改めて思いました。 ピアノとカホンだけという組み合わせにとても共感したのと、そのシンプルな構成ですごくカッコいい音を出していたので、機会があったらまたライブに足を運んでみたいです。 でも、こんなかっこ良くは絶対たたけない、ということもきちんと頭の中に入れておきたいです。。
サラリーマン日記ブログ
| HOME |
次ページ≫
|